借金が返せない時の債務整理

借金返せない

借金200万円 返せない時の借金解決法

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借金200万円 返せない

借金200万円が返せない、債務整理をするかどうか悩んでいる・・・という方も多いのではと思います。
債務整理には任意整理、個人再生、自己破産と主に3種類ありますが、どの方法で借金減額をしてもデメリットはあります。
他にも、おまとめローンを利用して高金利の借金を返してしまうといった、あくまでも自力で返済を目指す方法もあるのですが結局は、借金は残ります。

借金200万円を返せない場合、収入の状況、家庭状況、今後の生活の見通しなども含めて借金解決の方法を考えることが大切です。
ただどうしても借金200万円の返済が難しい・・・といった場合には、債務整理を行った方が生活の立て直しが早い可能性はあります。借金が返せない時の解決法について、みていきたいと思います。

借金200万円 返せない時の債務整理の方法は?

気付けば借金が200万円にまで膨れ上がっていた・・・

借金をする理由も色々とあると思いますが、最初は少ない金額の借金だった・・・という方が多いと思います。

5万円、10万円のキャッシング。

最初はちゃんと返済していはず。
でもいつしか借入するタイミングも増え、ショッピングリボも利用し、子供の学費も重なり・・・気がつけば借金200万円を超える総額になっていた。

借金が200万もあると、ほとんどの人は返済に悩む金額だと思います。

利息を無視して単純計算をしても、借金200万円を返済するには、

2年(24回払い)で月々の返済額が約8万3千円。

3年(36回払い)で月々の返済額が約5万6千円。

4年(48回払い)で月々の返済額が約4万2千円。

これに利息が加わりますから、返済回数はさらに増えます。

この先何年借金返済のために生活しなければならないのだろう・・・と目の前が暗くなるような感覚になる方も多いのでは、と思います。

借金が200万に膨れ上がっており、返済が難しい・・・ということに気付いたら、出来るだけ早めに返済計画を立てられることをおすすめします。

しかし、毎月の返済額が2万円くらいしか充てられない・・・といった場合には、早めに債務整理をされたほうが良いかもしれません。

利息の支払にもならないですから非常に厳しい状態です。

債務整理の方法としては、

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

などがあります。

債務整理はデメリットがある!あくまで自力で返したい!

債務整理をする場合、デメリットがあります。

借金減額をするのですから、それなりのデメリットを受け容れなければならない、ということになります。

債務整理のデメリットで代表的なものは、

ブラックリストに載る

ということでしょう。

ブラックリストに載っている期間はクレジットカードは利用出来ませんし、クレジットカードの新規発行はもちろん不可、ローンの審査にも通りませんし保証人になることも出来ません。

現金収入の範囲内で生活をすることが必要です。

クレジットカードが使えない生活は、やはり不便です。

そうした債務整理後の生活が不安で・・・という方も多いのではないでしょうか。

個人再生や自己破産では資産を処分しなければなりません。
また、個人再生や自己破産は家族に内緒にするのは難しいですから、秘密の借金でバレたくない、といった場合には避けたい気持ちも強いのではと思います。

借金200万円、あくまで自力でなんとか返済したい!といった場合には、毎月の返済額をどれくらいにすると良いでしょうか。

例えば、

プロミス ご返済シミュレーション

を利用して返済計画をシミュレーションしてみましょう。

借金200万円を36回払いで返済する場合

借入金額200万円、借入金利(年率)18%、36回払いで返す場合には、

毎月のご返済金額は72,304円

ということになります。

利息の累計は、602,958円です。

借金200万円を48回払いで返済する場合

借入金額200万円、借入金利(年率)18%、48回払いで返す場合には、

毎月のご返済金額は58,749円

ということになります。

利息の累計は、819,991円です。

借金200万円を60回払いで返済する場合

借入金額200万円、借入金利(年率)18%、60回払いで返す場合には、

毎月のご返済金額は50,786円

ということになります。

利息の累計は、1,047,190円です。

この支払回数になると、なんと利息の支払で100万円を超えてしまいます・・・。
勿体ないとやはり思ってしまいます。

それに最初の頃は返済額の半分以上が利息支払いになってしまいます。

借金を自力で返済するにしても、5年がいいところではないでしょうか。
それ以上の期間、返済を続けると利息の支払だけでも相当な金額になりますしずっと生活を圧迫することにもなってしまいます。

また返済するにしても月々の返済額が2万円くらいまでしか無理、といった場合には債務整理をお考えになったほうが生活を早く立て直すことが出来そうです。

おまとめローンを利用する方法

消費者金融からの借金などを一つにまとめる「おまとめローン」を利用するのも一つの方法です。

当然、低金利なおまとめローンが良いですよね。

一般的には銀行のおまとめローンは低金利なものが多いので、検討してみてください。
ただし、借入れを希望する金額が大きくなればなるほど、審査も厳しくなりますから収入状況などによっては借入れが出来ない可能性もあります。

ネットバンクは審査が緩めの傾向があると言われますから、自力返済を目指すのであればダメ元で融資を申し込んでみてはいかがでしょうか。

借金200万円ともなれば、借入先も複数になっていると思います。

3つ、4つとある振込先が1つにまとまりますし、支払い忘れも無くなります。

おまとめローンを利用することに成功すれば、金利が低くなるのは大きなメリットですね。

  • 楽天銀行
  • じぶん銀行カードローン

などは借り換えOKとなっています。

借金200万円を任意整理する

借金200万円を任意整理する場合、主な目的は将来利息のカット、遅延損害金のカットをすることです。

利息カットをすることなどにより、トータルでの返済額を減額することが出来ます。

借金が200万円あるのでしたら、単純に月々の返済額を考えて返済可能な期間で和解を目指すことが重要となります。

先ほど利息無しで計算した場合で、

2年(24回払い)で月々の返済額が約8万3千円。

3年(36回払い)で月々の返済額が約5万6千円。

4年(48回払い)で月々の返済額が約4万2千円。

と見てきましたが、

さらに返済を延ばすと十分、返済が可能な金額に落とし込めるのではないでしょうか。

5年(60回払い)で月々の返済額が約3万3千円。

返済期間は延びますが、利息はかかりませんから精神的に楽になるはずです。

また、現実的にも毎月の生活のやり繰りが格段に楽になると思います。

任意整理は一般的には3年を目安として返済を調整しますが、交渉力のある弁護士などに依頼をすることで返済期間を5年程度まで延ばせることもあります。

弁護士への最初の無料相談で、

「借金200万円を任意整理、5年で交渉して欲しいのですが・・・」

といったように、希望を伝えると良いでしょう。

収入状況、雇用形態など様々な情報を元に、交渉ができそうかどうかをアドバイスしてくれます。

難しい言われることも多いかもしれませんが、どこかに希望の和解案で引き受けてくれる弁護士がいるはずです。

いくつか無料相談を利用して、確認されることをおすすめします。

借金200万円を個人再生して減額する

個人再生をすることで借金200万円が100万円まで減額される可能性があります。

任意整理では返済が難しい、といった場合には個人再生で借金減額をして返済を継続することを勧められることが多いでしょう。

「引き続き、安定した収入が見込まれること」

が個人再生をする上での条件となりますので、正社員として安定収入がある方向けの債務整理の方法と言えます。

条件を満たせば、パート・アルバイトの人でも個人再生をすることは可能です。

個人再生は3年~5年をかけて返済をすることになりますので、その間、安定して収入が得られるかどうかの判断は慎重に行うことが必要です。

返済を頑張って続けていたにも関わらず、途中で収入が途絶え結局、自己破産することになった・・・となると、その間の返済も無駄になりますし、新たに自己破産するための費用がかかります。

であれば最初から自己破産した方が良かった、といったことにもなりかねません。

個人再生をして返済が可能かどうかを検討し、難しそうであれば自己破産をして借金を早めにゼロにして再出発をした方が、その後の生活の立て直しが早い可能性があります。

借金200万円を自己破産してチャラにする

自己破産をすると、全ての借金がチャラになります。
帳消しです。

自己破産の免責がおりるかどうかは、

支払い不能状態

かどうかの判断によります。

シングルマザーで収入が多くは無い場合、生活保護受給者といった方は支払い不能状態と判断される可能性が高いです。

ご自身の収入がない専業主婦の方も自己破産の免責が下りる可能性は高いといえます。

正社員として安定収入がある方の場合には、収入の状況にもよりますので、専門家への相談が必要です。

月収20万円程度あれば、十分に任意整理や個人再生で返済が可能といった判断になることも多いでしょう。

奨学金などもあり生活を圧迫するほど返済があって・・・といった場合もあるでしょうから、早めに債務整理の専門家へ相談をされて解決を目指すことをおすすめします。

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