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ギャンブル借金

ギャンブルの借金 返せない場合も債務整理できる

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ギャンブルの借金 返せない

ギャンブルが原因で借金を作ってしまい、その借入額がもう返済不可能なくらいに増えてしまっている・・・と、もし自分自身で気づけているのであれば、早めに借金問題の解決に動くとともに、ギャンブルが原因で借金がどうしてそこまで膨らんでしまったのかを冷静に考えてみることが大切です。
もしかして自分はギャンブル依存症ではないか、といったことを考えることが必要です。
ギャンブル依存症であれば、債務整理をすると同時にカウンセリングや治療も必要かもしれません。
ギャンブルが原因の借金であっても債務整理をすることは出来ます。借金問題に関してはできるだけ早めに専門家へ相談をして、債務整理を行うことが大切です。

ギャンブルの借金を返せない場合も債務整理はできる

ギャンブルで借金を作ってしまい、返済が難しいくらいにまで借金額が増えてしまっている・・・といった場合、借金問題に関していえば、債務整理は可能です。

債務整理の種類

債務整理には、

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

と主に3種類がありますが、借金の原因・理由を問わず債務整理を行うことができるものに、

  • 任意整理
  • 個人再生

があります。

いずれの債務整理の方法を選んでも今よりは借金返済が楽になります。

任意整理、個人再生の違い

簡単に説明しますと、

任意整理は将来利息をカットすることで、その分、借金の返済額を減らすことが出来ます。
また返済期間を延ばすことにより月々の返済額も少なくすることができ、返済をしやすくします。

個人再生は借金の総額にもよりますが、借金を5分の1までに減額するなどができますから借金の額が大きな方は、返済がしやすくなります。

どちらの債務整理の手続きも返済を続けることになります。

そのため、和解の際の条件として、毎月の返済額をギリギリに設定するのは避ける必要があります。

返済中に突発的に出費が重なる可能性もありますし、病気で働くことが出来ない期間も発生する可能性もあります。

毎月少しずつお金を残しておいて、万が一の際にも返済を続けられるようにしておかなくてはなりません。

任意整理の返済中に滞納が続くようなことがあってはならない、といえます。
(実際には、任意整理後の返済が難しく、結局は自己破産・・・というケースもあります)

個人再生は手続きの条件として、継続して安定した収入があることも含まれます。
ですから、専業主婦や無職の人などは手続きをすることが出来ません。

自己破産しかない・・・といった場合

自己破産は全ての借金をゼロ(帳消し)にすることができますから、余裕をもって返済が出来るような毎月の返済額にすることが大切です。

ギャンブルが原因の借金の場合、主に手続きで検討するのはこうした「借金の理由を問わない債務整理の手続き」となります。

しかし、借金の金額や収入の状況によっては、利息をカットしても、借金を減額しても支払が難しい・・・といった方もいると思います。

その場合、自己破産をするしかない・・・ということになりますが、自己破産はギャンブルが原因の借金は認めない、という記述があるのですね。

ギャンブルが原因の借金も、自己破産の免責がおりる

ギャンブルが原因の借金では自己破産は出来ない(免責不許可事由)、という記述はあるのですが、実際には自己破産の免責がおりるケースもあります。

それは、裁量免責を得ることです。

管財事件にすることで管財人を選任し、申し立て者がギャンブルや借金について反省している、生活が改善されている、といったことをしっかりと裁判官に伝えることで、裁量免責を得ることができるようになります。

自己破産には、

  • 同時廃止
  • 管財事件

がありますが、管財事件とすることで破産管財人を付けて調査を行うことになります。

その分費用がかかることになりますが、管財事件にしてしっかりと生活も含めて更生したことを裁判官にアピールしなくては、ギャンブルが原因での自己破産は難しいといえます。

その背景には、ギャンブルは依存性が高いということがやはり挙げられます。

破産管財人が監督する免責観察型もあります。

どういった自己破産の手続きになるかは、債務整理の専門家である弁護士へ相談をされると良いでしょう。

ギャンブルが原因で自己破産を検討したい場合の注意点、裁量免責を得るために生活でどういったことに気をつけるべきか、といったこともアドバイスしてもらうことが出来ます。

ギャンブルが原因の債務整理は弁護士を選ぶこと

ギャンプルが原因で自己破産も視野に入れて債務整理を考えたい場合、裁判官の説得が必要な場面もあることが予想されますから、弁護士を選ぶことが重要です。

司法書士では対応できなくなり、途中で改めて弁護士を選び直すのは負担になりますし、着手金など費用も一部、無駄にしてしまいます。

借金でお金がタダでさえないのですから、無駄な費用はかけたくありませんよね。

弁護士選びをする際には、無料相談を利用する方法がおすすめです。

⇒ 東京ロータス法律事務所

のように何度でも相談無料できる、といった経験豊富な弁護士がいる法律事務所もあります。

任意整理、個人再生、自己破産、いずれの債務整理を行うにしても債権者との交渉はありますし、裁判官の説得なども考えられます。

その際に重要となるのは、弁護士の交渉力です。

経験と実績に比例するといっていい部分となりますので、経験豊富な弁護士がいる法律事務所などを出来る限り選ばれることをおすすめします。

ギャンブル依存症の場合、治すことも大切

もしかすると自分はギャンブル依存性かもしれない・・・という方もいるかもしれません。

その場合、自らの意思ではギャンブルを辞められない可能性がありますから、ギャンブル依存から抜け出すためにカウンセリングや治療を受けることも大切といえます。

せっかく債務整理をしたのに、ギャンブルを辞められない。
ギャンブルをするためにブラックリストに載っているのでヤミ金からつい借りてしまう・・・。

といったことは絶対に避けたいです。

ギャンブル依存は治療が必要です。

本人の強い意思も必要ですが、家族のサポートも絶対に必要ですから素直に話をして、サポートをお願いするとことも大切と思います。

借金問題の解決に関しては、

⇒ 東京ロータス法律事務所

などの債務整理の経験が豊富な弁護士への無料相談であったり、

⇒ イージス法律事務所 借金減額シミュレーター

借金減額シミュレーターを利用して、まずはどれくらい借金が減額出来るかを診断してもらう方法を取られても良いかと思います。

いずれにしても問題を先送りしないことが、ギャンブルが原因の借金でも大切ではないでしょうか。

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