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過払い金 10年の時効前に取り戻す


『過払い金』という言葉をテレビCMや中吊り広告で目にすると思います。

私の自宅にもポスティングのチラシに弁護士や司法書士事務所が混ざっていますが、見出しは過払い金に関してですね。

過払い金返還

過払い金とは、払い過ぎた利息のことを言います。以前は利息制限法と出資法という法律で利息が異なっていたため、どちらを元に利息を考えるかにより、元本にかかる利息が異なっていたのです。

出資法の利息は29.2%、利息制限法の利息は15~20%でした。そして多くの消費者金融では、出資法の利息を用いていたのです。

その差額がグレーゾーン金利となっていましたが、最高裁判所の判決により、みなし弁済(高い方の利息)ではなく、利息制限法の利息(安い方の利息)が適用されることになりました。

その結果、払い過ぎた利息である『過払い金返還』のブームが起こったわけですね。2015年現在、過払いブームは落ち着いていますが、それでも昔から借金返済を続けていたり、完済しても10年以内なら過払い金を取り戻せる可能性があります。

なぜ10年かと言えば、時効の期間が10年だからです。すでに借金完済していても、10年以内なら弁護士や司法書士に相談すると良いでしょう。

弁護士事務所に依頼して過払い金を取り戻しました

私の親戚も借金完済から9年目で過払い金返還請求を行い、消費者金融やクレジットカード会社からお金を返してもらいました。実際にその過程を間近で見ていたのですが、まずは弁護士事務所に相談したんですよね。

その後に送られたきた書類を記入し、今までの明細を添付して返送、その後は経過報告の連絡以外、全て弁護士事務所で手続きを進めてもらいました。

また、完済後の過払い金取り戻しだったので、弁護士事務所としてもやりやすかったようです。

完済していれば、着手金なしで依頼を受けてもらえる法律事務所も多いですし、気軽に依頼できるのではないでしょうか。

以前は過払い金返還を行うとブラックリスト(信用情報機関)に載ったようですが、今はブラックリストに掲載されないと言われています。

その辺りに関しても、弁護士や司法書士に相談してみて下さい。

140万円以内の借金なら、認定司法書士にも依頼できますし、140万円を超えていれば弁護士事務所に相談すると良いでしょう。

まずは実際に行動することが大切です。今は無料相談を行っている法律相談所が多いですし、費用に関しても分割払いや後払いで受けてもらえることがあります。

特に過払い金に関しては、お金を取り戻せる可能性があるわけですから、その中から支払いを行えることもありますよ。親戚はそうしてもらっていましたね。

時効の10年が経つ前に、無料相談から初めると良いでしょう。

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