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債務整理 デメリット


借金体質を完全克服した債務太郎です。

前回は債務整理のメリットについて、こちらのページに記載しましたが、今回は債務整理のデメリットに関してお伝えしますね。

債務整理を行うデメリットは?

債務整理に含まれる自己破産、個人再生、任意整理それぞれのメリット・デメリットは今後更新しますが、共通しているデメリットは以下になるでしょうか。

・ブラックリスト(信用情報機関)に登録される

本来的にブラックリストというものは存在しませんが、債務整理を行うと信用情報機関に事故情報が掲載されるため、しばらくの間クレジットカードを作ることが出来ません。住宅ローンを組むことも債務整理後は厳しいと言われています。

どのくらい信用情報機関に掲載されるかは、それぞれの債務整理手続でも異なりますが、一般的に4~7年が多いようですね。

私は任意整理を体験していますが、整理後しばらくは携帯電話の本体分割払いの審査にも落ちたんですよね。4年が経過して分割払いが可能になったという経緯があります。

クレジットカードの審査は受けていませんが、参考材料にはなるのではないでしょうか?

ただしどの時点で信用情報機関に掲載されるかは、任意整理を行う貸金業者によっても異なるんですよね。任意整理の手続き開始後、すぐに掲載されることもあれば、借金完済後からカウントダウンが開始されることもあります。

詳細情報に関しては法律事務所に確認して頂きたいのですが、要するに「なかなか信用情報機関から事故情報が消えない」こともあれば、「早期に消えることもある」ということです。

借金依存とクレジットカードの関係

またクレジットカード会社や銀行に関しても、どの程度信用情報を元にしているかは分からないそうです。簡単にカードを作れることもあれば、審査が厳しいケースがあるのはそのためですね。

任意整理よりも個人再生、自己破産の方が信用情報機関に事故情報が長く残ると言われていますし、過払い金返還請求に関しては、事故情報にならないようですね。

以上が債務整理手続きに共通するデメリットですが、「債務整理のメリット」でもお話したように、クレジットカードが作れないことを逆にメリットと考えると良いですね。

私もそうでしたが、カードがあると必要以上にショッピングやキャッシングで使ってしまったり、必要ない物まで衝動買いして借金依存から抜け出せなくなったり、定額リボ払いで金銭感覚が麻痺して、預金を下ろす感覚でATMから借入れしたり…

多重債務を重ねる債務者にとって、時にクレジットカードが悪魔になるのです。

それは消費者金融の借金でも同じですね。

もちろん計画的に使えば大丈夫ですが、支払可能額を超えるほど借金をしてしまったわけですから、一定期間は金銭感覚の麻痺を治す期間、正しいお金の使い方を学ぶ期間と考えてみてはどうでしょうか?

「インターネットの買物にカードがないと不便…」という場合は、ぜひデビットカードを作成してみて下さい。デビットカードは利用後すぐに口座から引き落としになりますし、クレジット機能も無いので使いすぎる心配がありません。

私もデビットカードを利用していますが、計画的にネットショッピングを行っていますよ。

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