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借金減らしたい場合の任意整理


任意整理で借金減らしたい

借金を減らしたい! 利息カットしたい! その場合はまず任意整理を考えてみて下さい。

任意整理は私的整理とも呼ばれ、自己破産や個人再生のように裁判所への申請は必要ありません。あくまでも私的に消費者金融や信販会社、銀行と交渉する方法です。

交渉の結果、遅延損害金、未払利息、将来利息がカットされるケースが多いです。

私的な交渉ですから、貸金業者の承諾が必要になりますが、「自己破産で借金免除されるよりも、利息ゼロでもいいから返済を続けてもらいたい」と考える業者が多いようですね。

私も任意整理の体験者ですが、手続きはスムーズに進みました。と言っても、自分ひとりで百戦錬磨の貸金業者を相手にしても、交渉は進まなかったでしょう。

貸金業者としても、我々素人と弁護士のような借金解決のプロでは、対応が変わると言われています。やはり私たちは交渉のプロでもなければ、借金解決の専門家ではありませんから、どのように交渉すれば良いか分かりませんよね…。

中には我々が交渉しても、門前払いになることがあるようです。

そのため任意整理を行うには、法律の専門家の力が必須と言えるでしょう。当サイトでも弁護士事務所、司法書士事務所の情報を掲載予定なので、合わせて参考にして頂ければと思います。

任意整理は利息ゼロの可能性が高い

任意整理は利息カットが前提ですが、時に元本が減ることもありますね。

法律事務所に債務整理を依頼すると、まず引き直し計算を行ってもらえます。その時点で利息の払い過ぎがあれば、その後の交渉で借金減額、借金半額の可能性があるのです。

かつて日本にはグレーゾーン金利の時代がありました。簡単に説明すると、利息制限法と出資法で利息に関する取り決めが違っていたんですよね。

利息制限法は借金額によって年利15%~20%ですが、出資法では(条件次第で)年利29.2%が認められていました。少なくとも、そう判断する消費者金融が多かった関係で、利息に関する規定が曖昧な時代があったのです。

しかし今は利息制限法の利息以外認められていませんので、グレーゾーン金利の頃に利息を払い過ぎていれば、借金減額になるケースがあるのです。

借金減額を超えて借金ゼロ、それ以上に利息を払っていれば、過払い金が発生していることもありますね。その場合も、弁護士のような法律の専門家に任せることで、取り戻せる可能性が高くなりますよ。

以上をまとめますと、

「任意整理を依頼すれば利息カットの可能性が高くなる。さらに長年借金返済を続けていれば、元本が減ることもあるし、過払い金が発生している可能性もある」

となります。

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